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グランシップ冬のおくりもの2026
グランシップオリジナルクリスマスツリー「Uru Sea Tree ~漆と深海のツリー~」
鳥羽漆芸×静岡大学 川原﨑デザイン研究室×グランシップ

グランシップ1階エントランスにオリジナルクリスマスツリーを展示。
静岡市の伝統工芸を活用したツリーの第4弾!

★グランシップオリジナルクリスマスツリー「Uru Sea Tree」★
静岡市の伝統工芸の職人技に魅了され、2023年から始まったプロジェクト。
駿河竹千筋細工、静岡挽物、お茶染めに続き第4弾となる本年は、駿河漆器の技を受け継ぐ鳥羽俊行氏と共創。
グランシップ=「大きな船」/海のイメージから、「深海生物」をテーマに漆芸の技法を用いたオーナメントや電球で装飾。漆の漆黒と、金彩や光のコントラストをお楽しみください。
また、県内の子どもたちが流木から生み出した深海生物のオブジェも展示します。

デザイン企画監修:川原﨑 知洋(静岡大学)
デザイン:池田実優、小林琢、鈴木絵栞、野呂碧生(川原﨑デザイン研究室)




※こちらのワークショップは終了しました。

★駿河漆器について★
江戸時代に行われた静岡浅間神社の造営のため、全国から優れた漆工が集まったことから始まった駿河漆器。その特徴の一つに変り塗りの豊富さがあります。中でも、金剛石目塗で作られた漆器は、砂の蒔地による下地層の上に漆を塗り重ね、深みのある艶を持ちながら熱や水にも強く実用性に優れ、静岡県の無形文化財に指定されています。静岡市で駿河漆器の制作と技術の伝承に取り組む鳥羽漆芸ではこうした伝統的な技法を用いて、現代生活にマッチした新しい漆器の可能性を追求しています。

鳥羽漆芸Instagram @urushi.no.shigoto

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\クリスマスシーズンはファミリーでグランシップへ!/
【こどもたちのための静フィルクリスマスコンサート】
0歳から大人まで楽しめるステージを、静岡フィルハーモニー管弦楽団の演奏で。
今回はクリスマスの一夜をファンタジックに描いた名作『くるみ割り人形』をお話付きで、バレエと共にお楽しみいただけます。


<出演>
指揮:松村詩史
管弦楽:静岡フィルハーモニー管弦楽団
バレエ:前田バレエ学苑
司会・ナレーション:鈴木真理子(SPAC俳優)

日時:11月23日(月・祝)14:00~15:00
会場:大ホール・海
全席自由/一般1,200円(当日1,500円)、こども・学生(小学生以上28歳以下の学生)500円 ※未就学児入賞無料、途中入退場自由


【グランシップ登録アーティスト ロビーコンサート】
0歳から大人まで、どなたでも気軽に楽しめます。クリスマスにちなんだプログラムをフルート三重奏でお届けします。


日時:12月13日(日)①11:00~11:30 ②13:30~14:00 ※途中入退場自由
会場:大ホール・海 入口
出演:フルートアンサンブル Bouquet
入場無料

日時 2026年11月8日(日)~12月25日(金) 9:00~22:00
*11/10(火)~12(木)、12/8(火)・9(水)はグランシップ休館日
会場 グランシップ 1階エントランスホール
料金 入場無料
主催 公益財団法人静岡県文化財団、静岡県
協力 沼津港深海水族館 シーラカンス・ミュージアム
企画デザイン 川原﨑デザイン研究室
制作:鳥羽漆芸(鳥羽俊行)
問合せ グランシップチケットセンター TEL.054-289-9000

鳥羽俊行(漆芸家)

武蔵野美術大学(造形学部工芸工業デザイン学科卒業後、家業(鳥羽漆芸 / 静岡県指定無形文化財 金剛石目塗)に従事。砂を使った独自の漆器作りを継承し、伝統の技法や素材に拘りながらも、自分の感性を信じ「漆器の未来形」を作り出すことを目指して日々挑戦中。
するがクリエイティブ(静岡市伝統産業交流グループ)結成に参加、するがクリエイティブ初代会長就任(1993~1996年)。現在は、静岡漆器工業協同組合 代表理事長、静岡県郷土工芸品振興会 会長、静岡市産業工芸品振興協議会 副会長、静岡県指定無形文化財の保持者認定を受ける。

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